なぜ英語を学ぶ必要があるのか、日本語だけじゃダメなのか

こんにちは、現役理系早大生のスケです。

僕は純ジャパですがTOEIC900点を超えたという実績があります。

僕も昔は英語ができませんでした、が、

勉強法を学び、実践することで大学受験では勝負科目に、海外ドラマや洋書にハマることでさらにできるようになりました。

TOEICの点数はおまけみたいなものです。

というわけでこの記事では、

英語学習のモチベが上がらない、という人へ

英語を学ぶことで得られるもの、その楽しさを、僕の体験談をもとに語っていきます。

英語なんか学ばなくても良くね?

はいそう思ったそこのあなた。

少し前の僕と一緒です笑

英語なんか学ばなくても生きていける。確かにそのとおり。

英語は生活に余剰なもので、

生きていくだけならなんの問題もないです。

ちょっとの僕の話をします。

僕にとって英語は、もはや”勉強”するものではないです。

勉強とは、勉めることを強いる、と書きますよね。

僕は自分の意志で英語を学んでいますし、別に無理やり学んでいるわけではないです。

ちなみに中国語だと、”勉強”は”強引にさせる”という意味があります。そのまんまですね。

僕にとって英語は、

趣味であり、楽しむものなんです。

世界は広い。想像できないぐらいに。

得られる情報量が10倍以上になる

世界がくっそ広がる、というか、自分が井の中の蛙だったなって気づきました。知識も異次元レベルに増える。

英語がまだできなかった時は、ほんとになにも知りませんでした。

日本のことは当然日本人なのである程度知っていましたが、それだけ。

例えば、ハリウッドに出ている役者とか、世界的に有名な小説、映画、音楽、

自分の人生において関わることはないだろうと思っていたので、

こんなものには全く興味がありませんでしたし、

ですが、英語が割とできるようになった今、自分が世界のことについてどれだけ無知だったのかわかりました。

今では洋書や海外ドラマを英語で直接楽しむことができます。

知識もめちゃめちゃ増える。

単純な比較として、同じ言葉でググっても、日本語と英語では10倍以上、検索結果数に開きがあります。

もちろん情報を集めるのは人間の脳みそですから、情報量が10倍になっても知識も10倍になるわけではありません。

が、10倍も情報があったら、自分の求めている知識に出会える確率は、日本語で検索するよりも明らかに高いですよね?(日本のことを調べる場合を除いて)

一次情報にアクセスできる

現代はあまりにも情報伝達のスピードが早くなりました。

ほぼリアルタイムで海外の情勢を知ることができます。

翻訳にかければ大体の英文は理解できるようになりますし、英語を学ぶ必要なんてないのでは?と思ってしまうかもしれません。

が、むしろその逆なんですよ。

だからこそ、英語ができる人とそうでない人との間で差がつくようになるんです。

翻訳にかければ大体の英文は理解できるようになります、と書きましたが、

その翻訳をする人というのはあなたであり、グーグルですよね。

では、翻訳をする文章はどこから取ってくるかというと、海外のサイト。

日本の何倍ものサイトがあります。

どのサイトから、どの記事から情報をとってくるのか、それを決めるのは自分自身。

質の高い情報を得るためには、

記事のタイトルをぱっと見て、あ、これは役に立つな、

と判断する力がいる。

英語力、必要ですよね?

もう一つ。

特に科学の世界においてですが、現代は各分野の専門性が深まりすぎてしまいました。

インターネットのおかげで情報が一瞬で広がり、世界中で研究が活発に進むため、

日々新しい研究成果が、専門用語が、概念が、論文が、増えていきます。

それを母国語に翻訳している時間がないんです

最先端の研究をしている人たちは、翻訳しているなんてヒマがあったら少しでも研究したいでしょうし、翻訳を生業としている人も、そもそもその研究分野が理解できないため翻訳ができない。

用語自体が専門的すぎて、それに訳語がありません。だからグーグル翻訳にかけても支離滅裂な文章が返ってきます

ビットコインが一時期話題になりましたが、現在の仮想通貨の最先端は、グングン進み続けています。

仮想通貨の本が大量に出版されていますが、本になっている時点で、その情報は時代遅れなんです。

少なくとも数年単位で。

ブロックチェーンという言葉を聞いたことがある方も多いと思います。

ブロックチェーンエンジニアは超最先端の職業です。

彼らがどうやって勉強しているかというと、

論文を読み、各仮想通貨のサイトを見て、

ほぼすべての情報を英語(もしくは中国語、ロシア語とか)ベースで取得しています。

彼らが勉強しているような内容が世に出てくるのは、早くて数年後です。

つまり、英語ができる人とできない人との間で情報格差が開き続けているんですよね。

ちなみに、インターネットのおかげで情報格差が縮まったという人がいますが、実は全くの逆で、

インターネットがあるからこそ、それをうまく使いこなして情報を得る人と、なんの価値もないゴミみたいな情報しか得られない人に分かれるんですね。

特に美容とか、恋愛系のことを調べようとしたことがある人はわかると思うんですが、

ろくな情報が出てきません笑

恋愛 男 コツ

みたいなキーワードで調べても、一番上に出てくるサイトに書いてあるのは、

相手の立場に立て、とか

気遣いをしろ、

とかそういうことばっか

そんなことはわかってんだよって話ですよねw

薄っぺらい情報しか出てこないんですよ。

僕が濃い情報を得たいなら、論文、本、その分野で有名or結果を出している人のツイッターかブログを見ます。

そこで学んだ知識をブログとかツイッターで発信すれば、すぐに人気者になれます。

ほとんどないですからね、そういうことを書いているブログは。

海外のコンテンツを生で楽しめる

これが僕の中ではめちゃめちゃでかいです。

僕は、作品の良さというのは、その作品の母国語で鑑賞してこそ本当の面白さがわかる、と考えています。

洋画は字幕、洋書は原文で読みたいんです。

僕の中では、洋画の吹替版は、もはや別の作品という気がしますね。

微妙なニュアンスがどうしても抜け落ちるし、セリフも、100のうち、60ぐらいしか伝えられないってことがよくあります。

どちらが優れているというわけではありませんが、僕は字幕派です。

洋書も奥が深くてですね、

洋書を原文で100冊以上、翻訳版を100冊以上読んだことのある僕の主観でいいますと、

英語を日本語に翻訳すると情緒がなくなって、文章(とくにセリフ)がダサい&ぶっきらぼうになりがち、

日本語を英語に翻訳すると、言葉の端々に散りばめられている細かな表現がバッサリとカットされて、無機質になりがち、

です。

ちなみにこれは、洋書だけじゃなくて、マンガ、映画、ドラマにも当てはまります。

英語で見ると最高にかっこいいシーンが、日本語になった途端、

うーーん…..?

ってなるのはよくあることです。

ジョークもそうです。

日本語で面白いジョークってあんまり思いつかないですよね。

すべらない話、面白い話っていうのはあるんですが、それがいわゆるジョークっぽいかというと違うと思いますし。

書こうと思えばいくらでもかけるんですが、長くなってしまうのでここらへんでw

かっこいい

ドヤれます。

スタバで足を組んで、コーヒーをすすりながら、洋書やニューヨーク・タイムズを読む。

これをするためだけでも英語を学ぶ価値はあると僕は思いますw

僕は日本のことが大好きですし、日本に生まれてよかったですが、英語圏への憧れというかコンプレックスはかなりあります

海外の風景を見てかっこいいなぁって。

僕は今では、スタバで洋書を開いてドヤる、なんてことができます。まだやったことはありませんが、英字新聞を読んでみてもいいでしょう、

自分の願望を叶えることに成功したんです。

つまり僕の場合、こういうことが言えます。

英語を習得することによって、自分の願望・夢を叶えることができた、と。

語学は、自分の願望を叶えてくれるツールなんですよ。

夢を広げてくれますし、世界を広げてくれる。

語学を学ぶと知識が増えて超楽しいですし、異性にもウケがいいです笑

外国の友達もできる。頭が柔らかくなるから、ボケ防止にもなる。

いいことしかない笑

だから僕は英語を学んできましたし、これからも英語を楽しみ、人生を豊かにしていきます。

この記事を読んで、じゃあ英語やってみようかなと思ってくれる人がいたら嬉しいです。

以上!

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