今構想している、将来立ち上げてみたい洋書多読&パロッツロー実践塾について

どうも、スケです。久々に記事を書こうかなっと。

2019/11/10時点で、このブログは月間10000 ~ 15000PVぐらいに成長しました。SEOを狙う記事を書いたり、ライターを雇って記事を書かせたり、自分の書きたいことを思うがままに書き連ねたりと、色々やってきました。

とはいえ、まだまだです。僕はまだ21歳なんですが、これからの人生、挑戦していきたいと思っていますし、海外進出とか、留学とか、やってみたいです。

もしかすると、来年あたりに留学することになるかもしれなくてですね、それが実現したら、また一気に書ける記事の幅が広がりますし、最近はYoutubeで情報発信をしている人が増えてきたので、僕もその波に乗ろうかなと思ったり。

で、本題なんですが、自分の中で「学習塾を経営したい欲」が沸々と湧き上がってきました。この前なんか、寝ようとしてベッドに潜ったら、事業計画とかを考え始めてしまって、目が覚めて眠れなくなったりとかありましたw

もちろん、これは構想段階にすぎないですし、もしかしたらやらないまま終わるかもしれません。が、そのアイディアだけでも価値があるなと思い、今回本記事を執筆することにしました。

子供をグローバルで戦える人材に育成したい

少子高齢化の流れが止まりません。政府は、増加する社会保障費などのために、躍起になって増税していますし、年金なんて、どうやっても足りませんよね。年金を払う若い世代が減り、年金をもらう老人たちが増えるわけで、そんなん絶対むりやん!って。

小学生でもわかります。

国内の経済規模は縮小していきますし、その結果として、国民は貧乏になっていくはずです。が、そんな未来はイヤですよね。

若い世代が、日本を出て、外貨を獲得できるようにならないといけない。

グローバル化によって、日本の大企業も、今までは国内企業だけに注力していればよかったのですが、日本に進出してくるグローバル企業と競争を強いられることになりました。

現状維持は衰退と同じ、とよく言われますが本当にそのとおりで、発展し続けなければ、成長し続けなければ、明日はないんですよね。

センター試験に変わり、共通試験制度(正式名称は忘れました)が導入されました。

ついに日本の子どもたちも英語ができるようになるのか、と僕は若干期待しましたが、残念なことに、そううまくはいかなさそうです。

そもそも、日本語すら扱えない人たちが大半なわけで、そういう人たちに新しい言語を覚えろ、と言われても到底ムリな話で、日本国民全英語ネイティブ化、的なムーブメントは夢物語で終わるのではないでしょうか。

韓国や中国などでは、エリートはこぞって留学して、英語ペラペラになって帰ってくる、と聞きます。普通の人は英語が使えないらしいですが、エリートはみんな英語ができるわけですね。

日本が韓国・中国と違うのは、エリートも英語ができないってところ。

この流れを止めないと、いずれジリ貧になります。そして僕は、この流れを止めたい。

語学におけるゴールデンエイジという時期がありまして、これが10~12歳ぐらいなんですね。この時期までに外国語を学べば、ネイティブに限りなく近づくことが可能になる、というものなんですが、現在の教育システムだと、この死ぬほど貴重なブースト期間をドブに捨てていることになります。

僕は昔サッカーをやっていたんですが、サッカーにもゴールデンエイジが存在しまして、同じく10~12歳と言われてるんですが、本当に劇的にサッカーがうまくなります。僕もそうでした。

あまり練習熱心なほうではなかった僕でさえ、一夏で見違えるようにサッカーがうまくなったりとかありましたからね。

本当に、子供は天才なんですよ。

僕が構想している学習塾は、この10 ~ 12歳の時期に、とにかく英語を好きになってもらい、無我夢中に英語を勉強してもらえる場所です。

多読、ハマると最強

読書を良くする人って、頭いい人が多いですよね?

まあ僕も、世間一般で見れば高学歴で、頭いい方なんですが、本を読むのは好きでした。

小学校の頃の僕の友達で、学年でずば抜けて頭が良かったやつも、例にもれず読書好き。本の虫でしたね、あいつは。(小学4年でダ・ヴィンチ・コード読んじゃうみたいなやつでしたw)

僕の短い人生の中でもいろいろなやつを見てきましたが、やっぱり、読書をする人は頭いいんですよね。知識の引き出しが増えるというのもありますし、文章を読む力がアップする、理解力が向上する、というところが大きいのかなと。

数学にしろ、物理にしろ、外国語にしろ、やっぱり、母国語をもとにして学ぶじゃないですか。読書という営みは、この国語の能力をうんと高めるわけで、そりゃあ勉強できるようになるよねって話です。

もちろん、読書をしない人でも頭がいい人はたくさんいますし、大学受験程度なら、読書なんていりません。が、読書をしている層としていない層を比べたときに、明らかに読書をしている層のほうが、頭がいい人は多い、というのは真実でしょう。

まあ、読んでる本にもよるんですけど。

で、何が言いたいのってことなんですけど、ただでさえ、本を読むと頭が良くなるんですから、洋書とかを読みまくったらどうなるの?って話ですよ。

小学生はとにかくエネルギーを持て余してますから、何かにハマれば、ものすごい勢いで進んでいきます。それが洋書多読だったらどうなるのか、やばいですよね。

僕は浪人していた時期に1000万語、冊数にして100冊ぐらいの洋書を読みましたが、小学生の一年間があれば、似たようなことは可能なのではと思ってます。

仮に小4から小6の3年間で、3000万語突破したとなったら、読書量でいったら同世代のネイティブより多いんじゃないかなとw

小学生の頃、色々な本を読みましたが、今になって思うと、こんな本面白いよ、読みなよ、と言ってくれる大人に会いたかったです。知識欲に飢えた子供時代の僕をワクワクさせてくれるような、本だったり人だったりにもっと会いたかったですね。

そういう場所を提供する、それが僕のやってみたいことなんです。

ただ、いくら本を読んでいても、発音がうまくできなかったりしたら、せっかくのゴールデンエイジがもったいない。

パロッツローを組み合わせたら、日本にいながらほぼネイティブみたいな人材ができるかも

パロッツローというのは、「英語耳」という本で提唱されている学習メソッドのことです。

要は、

  1. 発音記号を学び、発音の方法を原理から徹底的に学ぶ
  2. 学んだ発音を、英語圏の歌を通して、実戦形式で練習する
  3. 2を100回以上繰り返す
  4. あら不思議、学んだ発音が、無意識のうちにできるように!

 

っていう方法自体は簡単なメソッドなんですが、その破壊力たるや恐ろしいものがあります。

 

詳しくは以下の記事に書きました

小学校の英語の授業をすべて発音に費やせば、英語能力は飛躍的に上昇する

そしてこのパロッツロー、大人がやってももちろん効果バツグンなんですが、ゴールデンエイジの子どもたちが実践すると、そりゃあ大変なことになります。

おわかりいただけたでしょうか?

日本にいながらネイティブ並みの発音と読解力をつける塾

コンセプトにしてみれば一行で終わりますが、そういう場所は今までなかったのではないでしょうか。

日本でいうところの「塾」というのは、英語で“cram school”と訳されます。”cram”は、「詰め込み」という意味でして、直訳で「詰め込む学校」ということになるんですが、皮肉のニュアンスが伝わりますでしょうか。

欧米圏の人からしたら、「塾」なんて、子供の自主性や創造性を奪っているだけの場所にすぎないのでしょう。ただ、塾には塾の良さがあります。

学校のカリキュラムや文科省に縛られないというのが、最強でしょう。

洋書多読やパロッツローの楽しささえ感じてもらえたら、子供たちは進んで取り組むでしょう。のめり込むように夢中になるはずです。

で、実際に洋書多読やパロッツローは楽しいです。椅子に座って、机を前にして、いざ勉強開始、なんてことはまったくなく、むしろその対極にあります。

この娯楽的学習方法を、子供たちに伝えて、勉強を好きになってほしい。そういう思いがあります。

義務で勉強をやらされているよりも、好きで勉強をしている子のほうが、伸びが違いますし、それは積み重なって生き方となり、将来には大きな違いが生まれるのでしょう。

言ってみれば、僕が経営してみたいのは「塾」、と一言で言い表されますが、それ以上にもっとたくさんのことを子供達に伝えられるのではないかなと。将来僕は、学習塾だけでなく様々なビジネスに進出していくことが予想されますが、そのキラキラ&ギラギラした感じを、子供たちに感じ取ってもらえたらいいなと。

こんなかっこいい大人がいるんだと、身近に感じてもらえる場所を作りたいです。

なんて感じで、理想論、机上の空論、綺麗事の類の文章になってしまいましたが、今の僕の本心です。あまりに純真すぎて、この文章を見返す将来の僕にとっては黒歴史になるでしょうが、それもそれで面白いかなと。

そんな感じです。おわり!

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