【英語表現まとめ】中二心がくすぐられる、超かっこいい、痺れる英単語、熟語100本ノック!!

こんにちは、TOEIC900点超え早大生のスケです。

英語ってかっこいいですよね。なんでこんなにウズウズするんだろうって思う。琴線に触れまくりますよね。

僕はこれまで、150冊以上の洋書を読みました。語数にすると1500万語以上。海外ドラマも見まくってきたし、オーディオブックを聞いた数も1回や2回じゃきかない。

おそらく多くの人よりも大量の英語に触れてきた僕ですが、やっぱり英語に触れていると、

っっっっっくぅぅううううう

と悶たくなるような、中二心くすぐられる英語表現に遭遇することがあります。そんな数々のクールな表現をみなさんにも知ってほしい。そういう思いでこの記事を書いています。

マニアックと言えばマニアックですし、受験英語には全く必要ないものばかりです。

ただ、英語を学ぶ上では避けては通れない概念がオンパレード。

もちろん、ただの雑学にならないような、ある程度の実用性、つまり、実際に海外で使われているのか、も確保しつつ、教養にもなる、そういう単語、熟語、表現集を100個まとめました。

ホントは200個ぐらい大大大放出祭りをやりたかったんですが、100という数字がちょうどいいので、今回、「100本ノック」と題した記事にした次第です。

さて、前置きはこのへんにしましょう。では、いきますよ!

fathom

水深を測る単位のことです。

転じて、測る、とか、見抜く、見抜く、みたいな意味に。

色々な本読んでると、けっこうな頻度で出てきます。

plethora

過剰、という意味。ちょっと難しいけど、地味に使われるやつ。スペリングがかっこいい。

cloud nine

意味は、死ぬほどハッピー、

語源がダンテの著作かららしく、中二心がうずきます。

holy grail

聖杯ですよ聖杯!!

名前かっこよすぎだろっていう。聖杯伝説ですよね!

aegis

神の盾。

なんでも、出典はギリシャ神話で、ゼウスが娘のアテナに授けたという盾らしいです。ギリシャ神話とかが由来のものは大抵かっこいいの法則。

cream of the crop

最良中の最良。

厳選に厳選を重ねた、みたいな感じです。cで韻を踏んでいるところもポイント。

take the fifth

米国憲法の第5条が黙秘権に関するものから、黙秘権を行使する、という意味で使われます。

初めてみたときは、なんだよfifthって感じでしたが、由来を知って納得。

I have to take the 5th on that one.

うーん、ごめんなさいね。ここは黙秘権を行使させていただいくわ。

おしゃれーーーー!!!!!

vice versa

逆に、という意味。

ラテン語由来のものは大体かっこいいの法則。

ergo

したがって、という意味。

コギト・エルゴ・スムで、僕らが大好きデカルト先生の「我思う故に我あり」ですね。

またまたラテン語です。

to be or not to be, that is the question.

出ました。シェークスピア大先生のハムレットの超名句。

生きるべきか、死すべきか、それが問題だ

とよく訳されます。

ぶっちゃけ、この言葉が使われた作品とか、背景とか知らなくても問題なくて、この言葉だけ知っておくだけでもかなり役立ちます。

欧米圏だと、To A or not to A, that is the question. という形で死ぬほどよく使われるんですよね。

僕の大好きな海外ドラマのSEX AND THE CITYでも、

To pee or not to pee, that is the question.

というパロディが出てきます。意味は調べてくださいw

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in a nutshell

要約すると、という意味ですね。

to sum upとかと同じ。

木の実の殻に収まるぐらいに、凝縮、選びぬくってなんとも趣深いじゃないですか!

seraphim

熾天使、です。

熾天使ってなんだよって話ですね。まあ、僕は中二病なのでこういうのが大好きですw

canonical

カノニカル、正規の、という意味です。

よく、WebサイトのSEO対策では、canonicalというタグを使って、「このページがオリジナルですよ!」ということをグーグルのクローラーに伝えたりします。

anonymous

アノニマス、匿名です。

世界的に有名なハッカー集団のアノニマスとか、めちゃかっこいい。

de facto

事実上の、という意味です。

デファクト・スタンダード、という言葉があります。事実上の標準、という意味ですね。とりあえずラテン語由来の言葉を紹介しておけばいいだろうという考え。

kudos

功績、名誉、という意味。

kudos to you guys

君たちに栄光を!

ditto

同上、という意味。

me too のかっこいいバージョンですね!

glory

栄光

名前からしてただものじゃなさそうな雰囲気があります。

angel ladder

レンブラント光線のことを、英語でangel ladderというそう。

たしかに、天へ続くはしごみたいに見えるもんなぁ、と感動しましたよね。なお、シュタインズ・ゲートでこの言葉を知った僕です。

schrodinger’s cat

シュレディンガーの猫

これを抜きにして中二病は名乗れません。

equation

方程式

quantum theory

量子論

シュレディンガーの猫と同じく、これを抜きに中二病は名乗れません。

Singularity

特異点、ですね。

AIが人間の知能を超える日をシンギュラリティとか、技術的特異点とかいいますね。果たして、そんな日は来るんでしょうか。

SFだったり、中2的な世界では定番のテーマですね。

rocket science

ロケット工学、転じて、めちゃめちゃ難しいこと、を意味するようになりました。

たしかにロケット飛ばすのって難しいですよね。だからこそ、そこにロマンがある!違いますか。

needle in a haystack

干し草の山の中の針1本

という意味から、困難なこと、を意味するように。よく、砂漠の中でオアシスを見つけるようなものだ、とか言いますよね。あれの英語版。

speaking of devil

噂をすれば影。

海外ドラマのSUITSを見たときに出てきて、なんでいきなりdevilが出てきた?!、と思って思って調べたら、実はそういう意味がありましたと。

【もぐりの天才弁護士】海外ドラマSUITSの魅力を語る

unicorn

ユニコーン、一角獣ですね。

幻獣ってロマンですよねぇ。

Goldilock

ゴルディロック。

童話でgoldilockというのがありまして、要は三匹のくまと同じだと思ってください。

転じて、

ちょうどいいもの

という意味を表すように。

宇宙の中で、生命が誕生するのに適した環境、のことをハビタブルゾーン(habitable zone, 生存可能領域)と言うんですが、このハビタブルゾーンの別名がゴルディロックスゾーン(goldilock zone)と言いまして、要は生命が生存するのに「ちょうどいい」領域ってことなんですよね。

と雑学をぶっこんでみる。

fortress

要塞。

要塞は男の浪漫ですよね。難攻不落の要塞とか作ってみたいですもん。マジノ線とかね。

giant

巨人

black swan

ブラックスワン

黒い白鳥、転じて「限りなく起こる確率が低い現象」を指すように。

ブラックスワンって金融用語があります。

silver bullet

銀の弾丸

西洋では昔から、silver bulletが狼男や悪魔を退治できると言われており、転じて「困難を一気に解決するもの」という意味になりました。

コンピューター業界では、

There is no silver bullet.

銀の弾丸など存在しない。

というふうに使われます。現状の課題をまとめて一掃してくれる都合のよいものなんてないよって話。

my two cents

(取るに足りない)私の意見ですが。

という意味。

centがお金のセントで、two centsってすごい価値低いよねってことで謙遜してるみたいですね。

period

終止符

俺はこの戦争に終止符を打つ、とか一生で一回は言ってみたいセリフですね。もちろん、戦争には大反対ですよ!

the proof of the pudding is in the eating

意味は、プディングの味は食べてみるまでわからない、で「論より証拠」

パンがなければケーキを食べればいいじゃない

とダブって見えますが、意味はまっっっっったく違います。

John Doe, Jane Doe

ジョン・ドゥ、で、よく刑事ドラマなどで使われる被害者の名前です。

田中太郎とか、山田花子さん、みたいなもんだと思ってください。

piece of cake

楽勝!、って意味ですね。

It’s a piece of cake!!!

pros and cons

意味は、利点と欠点、長所と短所、メリットとデメリット、ですね。

ラテン語です。

abyss

奈落、という意味です。

お前は奈落に落ちろ、とか言ってみたいですよね。

quadrillion

1000兆

quintillion

100京

gazillion

とにかくたくさん!、って意味です。数え切れないほど多いってことですね。

jillionという単語も似た意味です。

bazillion

gazillionに同じ。

zillion

gazillionに同じ。

serendipity

偶然の発見、という意味。

偶然の発見、という現象自体にも名前をつけるなんて洒落てます。

fortune

運命、資産、という意味。

euphoria

意味は、陶酔、です。

advent

降臨する、到来する、という意味。

キリストさんがadventするって感じで使うらしいっす。

baptism

キリスト教での洗礼、って意味らしいです。

西欧圏では赤ちゃんが生まれた瞬間にbaptismをするみたい。

circumcision

同じくキリスト教関連で、割礼、という意味。

キリスト教とか、人文系の専門用語って疼く単語が多い気が。

fantasy

ファンタジー!

dictator

支配者!

ruler

統べるもの、という意味。

嗚呼、なんて甘美で崇高な響きなのか。

epiphany

直感的な悟り、という意味。

セレンディピティとかエピファニーとか、科学者には必要って言われますよね。

anniversary

記念日!

1 year anniversaryとかね

emperor

皇帝、です。

imperial palace

皇居、です。

rendezvous

ランデブー、で、待ち合わせ場所、という意味。

恋人たちのランデブーって感じですね。もとはフランス語由来なんだけど、どうやって読むのこれ?って感じのスペリングですよね。

dejavue

同じくフランス語由来。

デジャビュ、既視感ですね。

jamais-vu

ジャメビュ、未視感です。

デジャビュの逆ですね。初めての経験なのに、どこかで見覚えがある、みたいな。

「君の名は」で、滝とみつはが、本当は知らないはずなのに、どこかで見かけたような気がする、というシーンがありますが、まさにジャメビュですね。

Knights of the Round Table

はい、円卓の騎士です。

もはや、単語とか熟語とかの領域を超えてますけど、かっこいいんだからいいじゃん!って感じです。

アーサー王と円卓の騎士は、ファンタジーとか創作物では頻出です。テストに出ますよ!

idol

偶像、という意味。

乃木坂とかのアイドルも、このidolでして、皮肉な意味だなぁと。

みんな偶像を求めてるんですよね。

wyvern

ワイバーン。飛竜ですね。

dragon

ドラゴン、龍です。

pilgrim

巡礼者、旅人、という意味。

聖地巡礼、いい響きです。

anarchy

無政府状態。

anthem

賛歌、賛美歌

またまたキリスト教系。

aria

詠唱という意味。

そろそろ呪文を詠唱したくなる頃ですね。

catastrophe

大惨事、カタストロフィーです。

chaos

カオス、混沌です。

Waterloo

ワーテルロー、ベルギーにある都市の名前です。

フランスの英雄ナポレオンが戦争に大敗した地として知られます。転じて、敗戦の地、という意味で使われることがあります。

cathedral

大聖堂、という意味です。

スペルから伝わる高貴な感じ。

grand slam

グランドスラム。

ブリッジでの完勝であり、野球での満塁ホームランであり、ゴルフやテニスでの4大大会制覇のことでもあります。

The optimist sees the donut, the pessimist sees the hole.

もはやただの名言ですが、

楽観主義者はドーナツを見て、悲観主義者はドーナツの穴を見る。

というなんともお洒落な名言。

love trumps all

愛は全てに勝る!

checkmate

チェックメイト、詰みですね。

voila

ほら、見て!、という意味。

ecstacy

絶頂、という意味。

エクスタシーというと、僕はテニスの王子様の白石を思い出しますね。

後は、

スピリット・オブ・エクスタシー(The spirit of Ecstasy )

ロールスロイスのトレードマーク。

こういう感じで知識と知識がどんどんつながっていくのが英語の楽しいところ。

eureka

エウレカ!、わかった!、という意味です。

アルキメデスがひらめいたときに叫んだ言葉、という逸話つき

pickup line

口説き文句。

よくある映画のシーンだと、バーで男性が見知らぬ女性に声をかけると、

そんな口説き文句(pickup line)にはひっかからないわ

みたいな塩対応をしてくるんですが、そこを男が上手くユーモアで返して丸め込むと。

いや、ひっかかってんじゃん!笑

cliche

クリシェ。決まり文句、定型文。

hunch

直感、虫の知らせ、です。

man cannot live by bread alone

人はパンのみにて生くるにあらず、聖書で一番有名な言葉じゃないかな。

stardust

星屑。

なんでdustってついているのに、ここまでかっこよくなるのか、言葉って不思議ですね。

dawn

夜明け。

the darkest hour is before dawn.

いちばん暗いのは夜明け前

dusk

夕暮れ、黄昏

この黄昏、という訳語が素敵。日本語も英語も、美しいなぁと、しみじみ思ふ

once in a blue moon

極稀に、という意味。

詩人ですよね、blue moonですって。ブルームーンって意味がいくつかあって解説するのがめんどいので、各自でお願いします。

out of the blue

突然、という熟語。

なんでout of the blueが突然やねん!、って感じなんですが、調べてみると、どうやら「青天の霹靂」と似た感じっぽいみたいですね。

青天の霹靂、かっっちょええええ

supernova

超新星

天体系もかっこいい単語が多い。

black hole

ブラックホール

中二病の憧れ、願望、こじらせがそのまま具現化したような存在。

僕はいまだに信じられないですね。

ブラックホールなんて中二病的ものが本当にこの世界に実在しているなんて。いや、マンガとかアニメの世界じゃないんだから!って突っ込みたくなる笑

white hole

ホワイトホール、ブラックホールと対をなす存在として実在していると考えられている、のかな?

専門家ではないので深くは語りませんが、かっこいいので紹介、という適当な感じでやってます。

Do Androids Dream of Electric Sheep?

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

邦訳のタイトルもかっこよすぎます。

パロディーでも、AはBの夢を見るか?って超使われてます。

タイトルがかっこいい小説ランキングを作ったら大体ランクインするのがこれ。

sagittarius

サジタリウス。射手座です。

黄道十二門とか、かっこいいですよね。そして、黄道十二門と言えばフェアリーテイル。

paradise

パラダイス。

このparadiseという概念も中々奥が深く、掘り下げるといくつもの「痺れる」単語が出てきます。

oasis

オアシス。

fate

運命

destiny

運命

picturesque

絵のように美しいこと

beyond description

言葉では言い表せない。

言葉を(description)を超えて(beyond)るんですね。

labyrinth

迷宮。

この記事も、めちゃめちゃ長かったですが、なんとか迷宮入りせずに完成できましたw

 

というわけで、いかがでしたでしょうか。

僕の自己満足100%のような記事でしたが、僕のような20歳になっても心は中2のような方には「ハマる」記事になるかと

書いてる間は脳内麻薬が大量生産されてた気がします。あ、この単語入れよう、あっっこれも!、これも!、うわっ止まらねええぇぇええ、みたいな。時間が一瞬で過ぎました。

今回泣く泣く見送った単語が山のようにあるので、評判がよかったら200本ノックにしたりとか、もう一記事作ってみようかなと思ってみたり。

以上!

 

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